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会話が苦手な人の為の初デートを成功させるコツとは

初めてデートをする時には、過去に恋人がいた経験がある人でも緊張するものです。
男性は好きな女性と一緒にいられれ特別どこかへ出かけたり、美味しい食事をしなくても満足できる性質です。
しかし女性は、デートとはイベントで、楽しくお喋りしたり雰囲気のある場所に行ったりすることを望んでいるのです。
このような男女の性格の違いを踏まえて、初デートを成功させる秘訣について考えてみましょう。

 

1.初デートだからこそ期待はしないこと

 

好きな異性と初デートとなると、何日も前からドキドキしてしまいますね。
しかし、相手のことを良く知らないのですから、会話がスムーズに行くはずはありません。
馴れたカップルや夫婦ならば一緒にいるだけで良く、会話は必要ないのですが、初デートだとその沈黙がストレスになってしまうものです。
最初から気まずい沈黙があって当然と思っていれば、緊張しなくて済みます。
先に「今日は緊張してよく話ができないかも知れないけど、笑ってごまかすから許してね!」と断ってしまうのも手です。

 

2.会話のパターンを考えておく

 

相手のことが知りたいとなると、次から次へと質問攻めにしてしまう傾向があります。
ますは自分のことを話してから相手に質問する、或いはその逆など、ひとつ質問したら自分のことを話す、その中に短いエピソードを添えるとそこから会話が広がる可能性があります。
「休みの日には何をしてるの?」
「録画したビデオ見たり、洗濯したり、コンビニに買い物行ったりかな。」
「私も特に用事がなければのんびりしてるんだ。誰か引っ張り出してくれないと引きこもり状態だから、今日なんか自分ですごく健康的だと思ってるー。」
その後は、「今日の食事はコンビニ以外のものにしようねー」などと、切り口を変えて会話を繋げていきましょう。
無理に相手や自分について話さなくても、周囲の風景や気づいたことを口に出せば「新鮮な感覚の人」というイメージになります。

 

3.デートの結果は一日が終わってから

 

気まずいことがあったり、トラブルがあったりしても、デートとはトータル的に考えるものです。
一日が終わって別れて、家に帰った時に「楽しかった」「また会いたい」と思えるか、思ってもらえるかが大切なのです。
その為にも、別れ際には笑顔で、家に帰ってからは「今日は楽しかったです」というメールを送ることがとても重要です。
本当に楽しかったのか、色々あったけど刺激になって楽しかったのか、内容はどうであれ結果楽しかったのならば、初デートは成功です。

 

終わりに

 

会話が緊張して上手くいかないことが心配ならば、最初に会話の必要のない場所に行きましょう。
例えばスポーツ観戦などをすれば、二人で同じ状況を共有できることで、最後の方にはお互い気持ちが高まり、自然と会話ができるようになります。