レンアイウン

MENU

釣った魚に餌はやらない?こんな男には要注意

日本人男性は釣った魚に餌をやらないタイプが多いとよく言われますよね。

 

付き合う前までは必死にアタックしていた彼が、付き合ったとたんにそっけなくなるパターンを経験した女性は多いのではないでしょうか?

 

今回は付き合う前と付き合った後で態度が大きく変わってしまう男性の特徴についてみていきましょう。

 

常に女性を口説くチャンスを狙っている男

 

このタイプの男性は、新しいおもちゃを買ってもらうと、古いおもちゃでは遊ばなくなってしまうという子供のような習性を持っています。

 

つねに新しいターゲットを追い求めているため、彼女がいても合コンや出会い系サイト、SNSなどを使って、女性を口説くチャンスをうががっています。

 

付き合うまでは女性を言葉巧みに褒め上げ、大切にしてくれますから、そんな男にコロッと騙されてしまう女性も少なくありません。

 

しかし、付き合ってしまうと、彼の関心はまた新しいターゲットに向かいますから、全く無関心な彼の態度にあなたは呆然としてしまうのです。

 

 

自分の意見を絶対にまげない男

 

いつも理論整然と自分の考えがいえる男性は頼もしく素敵に見えますよね。

 

しかし、お付き合いをしていく上では、そんな彼と上手くやっていくのが難しい場合もあります。

 

例えば、交際していると、どうしても二人の意見が違ってしまうことはよくありますよね。

 

その都度、納得のいくまで二人で話し合いができればいいのですが、このタイプの男性は相手の意見を認めようとしません。

 

自分の持論が絶対に正しいと思い、彼女はそれに合わせるべきだと考えているため、あなたが彼に意見をすると途端に彼の気持ちは冷めてしまうのです。

 

プライドが高く、自分は周りの人よりも頭が良いと思っている男性にありがちなパターンなので要注意です。

 

 

自分の母親と比較する男

 

あなたが初めて彼に手料理を振舞ったとき、彼は何といいましたか?

 

このタイプの男性は、母親の手料理や家事のやり方が一番良いものと考えていて、それを交際中の彼女にも押し付けるタイプです。

 

いわゆるマザコンタイプなので、常にあなたは母親と比較され、足りない部分を指摘されるという、なんとも居心地の悪い環境におかれることになります。

 

交際を決める前に、相手の容姿や経済面だけではなく、あなたの人格を大切にしてくれる人かどうかもしっかり見極めましょう。

 

おわりに

 

誰だって、好きな人の前では、自分を良く見せようと必死になります。

 

しかし、必死になって手に入れた彼女を簡単に捨ててしまったり、今度は自分の思い通りにコントロールしたがる人がいるのも確かです。

 

必死に口説かれたからといって、付き合ってから必ずしも大切にされるわけではないということをいつも心に刻み、素敵なパートナーを探してくださいね。