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重い女は嫌われる 重い女にならないためには?

男性にとって重い女というのは、とにかく自分が彼を好きだという感情をまっすぐにぶつけてきます。彼氏のことが好きすぎるので、好きな感情がドロドロに煮詰まりすぎて、相手にとって迷惑な行動を取っているという自覚が無いまま、浮気をしていないか携帯や彼氏のSNSを頻繁にチェックしたり、仕事が終わったらメールをするなどの一方的なルールを作ってしまいがちです。

 

好きだから付き合っているのに「私のこと、本当に好き?」とすぐに聞いてくるなど、彼氏の愛情を疑うような言動や行動を繰り返しているうちに、彼氏は段々イラついてきて信頼関係を保つことができなくなり、最終的にはフラれてしまいます。

 

重い女とは反対の軽い女はどうでしょうか?

 

女性からみた軽い女は、あまりいい印象では受け取られませんが、重い女性に比べ感情の入れ込み方が軽いので、彼氏との関係もあっけらかんとしている人が多く、彼氏を疑ったりムダび詮索したりといった、間違った束縛をしないので、彼氏に適度な自由を与えることにもつながっています。

 

フットワークの軽い女性は、親しみを感じられるのに深い関係にまでなれないジレンマで、自然と男性側から追いかけられますので、重い女にならないためにも、付き合いやすい女性になれるよう努力することが大切です。

 

・ネガティブよりポジティブな女性の方が好かれやすい

重い女性はネガティブ思考にとりつかれやすいのですが、重いと自然と顔や雰囲気まで重い感じになります。

 

心の中で思っている事は顔に出てきてしまうので、彼氏への重い感情を抱いていると表情も暗くなり、声も自然と小さくなります。このネガティブ思考の元は、自分に自信がないからに他なりません。この自信というのは特に根拠の無いものでもかまいません。

 

ナルシストの人を例に挙げてにみますと、はたからみたらそんな対した容姿でなくても、自分の事が大好きなので明るいオーラを放っている人が多く、そんな人には自然と人が集まってきます。

 

自分に自信が欲しいなら、これだけは人に負けないという誇りを持つことが大切です。子供の頃は勉強ができるという誇りで自分のプライドを保つことができますが、大人になると、頭の良さより容姿・言葉使い・愛嬌などで判断されがちです。

 

そんな周囲の目を打ち破り自分に自信を持ちたいなら、ファッションセンスやメイク術を磨いて、まずは容姿から変えてみる、料理教室・マナー教室、通信教育などで資格取得に励む、一日一善を心がけるなど、どんな小さい事でもいいので、自分に誇れることを見つけること、要は自分に自信を持って、心に余裕を持つことが大切なのです。

 

自分はブサイクだから、太りすぎ・やせすぎているから、もうこの人しか私のことを好きになってくれないかも・・・そんな思考では、重いオーラがあなたを包んでしまいますので注意しましょう。